トピックス

〜日本の現状です〜

2006/9/26
国立がんセンターがラクトフェリンに大腸ポリープ縮小効果ありと報告104人に対する臨床試験

関連記事(読売新聞)

2006/9/28
「母乳パワー」母乳成分アヤカリ?製品続々と

関連記事(産経新聞)


更新情報

2006/10/19
編集者のブログを開設しました。

2006/10/19
メールマガジン登録画面設置しました。トランスファーファクターに関する情報を送信して参ります。


所感 (2006/10/19)

これ以上のものはありえない?!

生命の源、「母乳」

健康食品ブームですが、究極の安全で完全な食品とはなんでしょうか??

そう考えれば、母乳に辿り着くのは自明の理です。

日本でも「母乳」成分含有ブームがやってきそうです。

しかし、トランスファーファクターは専売特許製品です。

今後の我が国の研究において着目され製品化が試みられる日が来るかもしれません。

幸いにして、私達はこの先進的な時代の先にある到達点を既に知っています。

まだ、試されたことのない方もその恩恵にいち早く触れてみて戴きたいと切に願います。

製品購入ページへ

※お試し価格での購入も可能


最先端の科学研究との符合

また、第4の療法と言われている免疫療法の分野では、以前は抗原抗体反応を必要とするT細胞を活性化させる試みがなされてきましたが、現在最も結果を期待できるのは受容体反応を必要とせず接着因子により反応するNK細胞を活性化させる方法だと言えます。

これは創薬の分野でも類似しており、つい数年前までは抗体医薬の開発に各社は注目していましたが、DNAゲノム解析の後、陰の主役と言われる二重鎖RNA研究により、既にRNA創薬に移行してきています。

RNA医薬は抗体医薬より約1、000倍の効果が期待できると言われています。

トランスファはーファクターがNK細胞の活性化において出色の研究結果を出していること、またトランスファーファクターはペプチドに二重鎖RNAが数個結合する構造を有していることを考えると、研究による実証がトランスファーファクターの作用機序の解明を徐々に深めてくれているような気がします。

また、がんの発症メカニズムについても遺伝子の異常という見方からたんぱく質の異常という説も最近発表されてきました。

トランスファーファクター (免疫情報伝達因子)

それは・・・・・・
母から子へ母乳を通して伝えられる限りない命の力
ビタミンでもなく、ミネラルでもなく、ハーブでもありません。

成分としてはタンパク質であり、組成的にはアミノ酸のペプチド結合RNA(二重鎖RNA)を含んでいます。
(※多機能な働きをする秘密がここにあるのかもしれません)

トランスファーファクターは母乳、特に初乳に多く含まれていると言う自然の摂理を見るとき、その働きがどれ程、重要な役割を担っているのかを想像する事は、案外容易なことと言えます。

牛の場合ですと、生まれたばかりの子牛が母牛の初乳を摂取できなかった場合、その抵抗力は極めて脆弱なままであり、ありふれた感染症にも抵抗できずに場合によっては命まで失くしてしまいます。


あなたに伝えたい理由がある!
〜一人でも多くの方へ〜

4lifeトランスファーファクター
(免疫情報伝達因子)
専売特許 (米国特許番号 6,468,534/6,866,868)

原料としては、牛の母乳と鶏の卵の黄身からこの貴重なる非常に小さな分子(分子量約3,000〜約10,000 ※論文により異なる場合がある)のみを抽出し、濃縮しています。

従って、牛乳や卵のアレルゲン物質は除去されています。また、トランスファーファクターは種に関わりなく、共通して存在し、働きかけることが証明されています。

この因子は1949年にローレンス博士(米国)により、当時流行していた結核の研究中に提供者から受容者へ白血球の抽出物を注射することで免疫反応を移行できることを発見しました。提供者の免疫を受血者に移してくれる因子が含まれていると考え、この物質をトランスファーファクターと名づけました。

この奇跡の発見以来、世界中で研究が重ねられ、約3,000件にも上る科学論文が発表されてきました。

1998年 フォーライフリサーチ社(米国 創設者兼会長デイビット・リゾンビー)により、トランスファーファクターに関する特許権を取得し、世界に先駆けて販売を開始しました。

そして、この素晴らしい製品の働きに対して、ロシアにおいて臨床試験が重ねられ(in vivo)、健康食品として世界で初めて、ロシア保健省より病院や診療所での使用が認可されるに至っています。

学術的には非常に小さなタンパク質である為、すべての組成や作用機序が解明されるには、免疫学や科学の進歩を待たれる程の製品でもあります。

科学的には最先端、しかし、見つめているのは原点。トランスファーファクターが、誕生時誰もが最初に口にしたはずの「母乳」という最も完全で安全な食品に含まれる成分であることを考えるとき「これぞ究極」という思いが込上げ、興奮が醒めることがありません。

製品購入ページへ

よくある質問から

Q.母乳成分としてラクトフェリンがあるが、どう違うのか?

A.まず組成的にはラクトフェリンはトランスファーファクターよりもはるかに大きな分子であり、分子量約80,000の糖タンパク(ペプチドではない)です。我が国では国立がんセンターを初めとする研究機関においてC型肝炎ウィルスや癌予防の研究が続けられています。抗菌作用に優れて、大腸がん抑制効果等の報告もあるます。しかし、実用的には経口的に摂取すると胃でペプシン分解される為、腸溶性の製品などが販売されています。

備考:ラクトフェリンがペプシン分解されたペプチドにラクトフェリンの抗菌活性をさらに格段に上回る物質を発見しラクトフェリシンと命名しています。

Q.免疫ミルクとは違うのか?

A.免疫ミルクは26種類のヒトの抗体情報を基にしているので、特定の細菌には効果が期待できるがウィルスには対応できません。また、牛乳アレルギーの方は飲めません。

Q.安全性と有用性は?

A.米国の医師用卓上参考書PDRに、世界で1社目に収載されています。

この摂理をみれば母乳の中には母親が有している免疫に関する極めて重要な情報が含まれていて、それらを母乳を通して授乳という行為により、母から子に伝達していることがハッキリと分かります。

「母乳は最も安全な自然のワクチン」
トランスファーファクターは人間の場合、母乳特に初乳に多く含まれています。私達の身体の中にも存在し、サイトカイン(生理活性物質)として免疫細胞間の信号を伝達する役割を果たしています。

トランスファーファクターの必要性と役割について

「疫(やま)いを免(まぬが)れる力=免疫力」 を、私達は持ち合わせています。免疫力が弱まると様々な外来性のウィルスや細菌に対しては抵抗力を失くしてしまいます。

また、内在性の暴走(異形)細胞となってしまった癌細胞の増殖を許してしまいます。

健全な免疫系の働きが機能している場合は、速やかに生体防御系が機能し、異物を異物として認識し、速やかに反応し、記憶することができます。このことは自然治癒力とも言います。

しかし、ストレスや様々な要因により、この生体防御系が乱れ、脆弱化している場合、最初のアクションである認識の段階で既に躓いてしまいます。

例えば、本来私たちの生体を害する要素ではないものに対しても異物として認識し、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患です。自己免疫疾患については下記参照下さい。

(免疫学の権威である安保先生の最新の見解によると慢性関節リウマチはリンパ球の働きが衰えた免疫抑制の病気としています)

つまり、健康な状態を保持し続ける為には、強靭な免疫力正常に機能する免疫力が必要となります。

このことは、健康維持および予防にも直結し、また仮に何らかの疾患を患ったとしても正常で強靭な免疫力がイコール自然治癒力ですから、健全なる快復には必要不可欠と言えるでしょう。

西洋医学を基礎とした日本の医療機関で行われている治療は例えば癌に対する三大療法(手術・放射線・化学療法(抗がん剤))に象徴されるように、残念ながら自然治癒力を高めるような療法は望めません。 

しかし、近年免疫療法と言われる患者本人の免疫力の賦活化を促すことが、副作用もより少なく理に適った療法として着目され、研究が盛んに行われ一部の療法は既に臨床応用が積極的に始められている状況にあります。

そのような状況の中、トランスファーファクターは健康食品として登場しました。

オンリーワン・ナンバーワンの理由

4lifeトランスファーファクターは免疫システムを効果的にサポートし、教育するために3つの方法を使います。

Recognize
(
認識する)
体内に侵入した外敵を捜し出し、素早くそれに対応する準備を整える
Respond
(
反応する)
免疫システムを強化するために、それぞれの必要に応じる
Remember
(
記憶する)
潜在的に身体に対する危険を記憶させる

4lifeトランスファーファクターのこのような働きは私達の身体が健全な免疫システムを維持するための大切な情報を細胞から細胞へと伝達します。摂取後の体内ではサイトカイン(生理活性物質)として作用します。

NK細胞活性度は
なんとアガリクスの5倍、免疫ミルクの11倍!

※この数値は旧製品の時の試験結果です。ロシアアカデミー メディカルサイエンスで行われた試験結果ではトランスファーファクターが283%、トランスファーファクタープラス437%という驚異的な結果となっています。

左図のテスト結果はカリフォルニア長寿医学研究所によって実施されたものです。

これらは、癌細胞がどれくらい消滅するかを実験することによって測定されるNK細胞活性増加の分析結果です。

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)

NK細胞は免疫システムの前線で働く細胞です。常に体内をパトロールし、有害な細胞を捜し出し、破壊する働きをします。

4LifeトランスファーファクターはこのNK細胞の活動をサポートする力に卓越しています。

もちろん、副作用の心配もなく、赤ちゃんからご年配の方までこのように効果的に免疫システムをサポートする力に対して世界中の医療機関や医療関係者を初めとして熱い注目が集まっています。

予防医学の重要性が叫ばれる中、私達がこのような画期的な製品をご紹介できることは大変な喜びであり、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。


Copyright (C) 2006 Ken International Corporation. All Rights Reserved.